iPhoneアプリ公開までの道程

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アプリは、まだアップルのレビュー中です。今朝、レビューワからメールがあってリジェクトされたので、修正して再レビュー待ちです。

今回、iPhoneアプリを公開するために、アプリの開発以外のことで面倒なことが山積みでした。苦労の過程を忘れないように書いておきます。

iPhoneデベロッパプログラム

これをオンラインのアップルストアで購入することで、実機デバッグ、販売の登録が出来るようになります。購入後、アクティベーションをするのですが、これがうまくいきません。最もその現象は多くの開発者が経験するもので、原因はアップルのWEBシステムにあり、名前が日本語の場合、正常動作しないことがあるのはわかっていました。気をつけて英語名で登録したのですが、何故か日本語が含まれていたようです。しかもアップルにメール(英語のメールを全部で3通だしました)で状況を伝えても、全くなしのつぶてで、一向に状況は改善しません。3日目に昼休みに日本のサポートに電話をしたところ、あっさりと手動によるアクティベーションをしてくれました。メールでのやりとりに期待せず、さっさと電話するのが正解のようです。

デバイス設定

自分の持っているiPhoneでアプリを動かすのも、結構な手間が必要です。
gihyo.jp目指せ!iPhoneアプリ開発エキスパートの連載、第9回 デバイスでアプリを動かすが大変参考になりました。

銀行口座

取引のために当初考えていたのは既に持っていたeBankの口座。しかし登録しようと思って銀行の情報を調べると海外からの送金に必要な「SWIFTコード」がない!サイトを良く見ると海外からの送金には対応していないと書いてありました。
あきらめて、iPhoneデベロッパに人気の高いCITIBANKに申し込みました。CITIBANKの口座はオンラインで申し込みが出来るのですが、免許証などの画像ファイルを送信することで、本人確認もオンラインでできるため、2日くらいで出来てよかったです。
その後、銀行情報、Tax情報を入力し、送られてきたW-8BENにサインしてアップルにエアメールで送りました。その後一週間後くらいにTax関係の登録は完了。ちなみにエアメールを出した後に、サインしたものをスキャンして電子メールで送ればいいという情報あり(遅いって)。

これらのことは、アプリ開発中から並行してやっておくと良かったのですが、アプリの開発をしている時はそれだけで手一杯で、そこまで気が回りませんでした。一人で全部やるのは大変です。

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