SyncMemo v1.5 バージョンアップ

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SyncMemo v1.5 がリリースされました。以前発表したように今回はリンク機能を追加しています。
また、この機能追加により「プレビュー画面では長文メモが途中までしか表示されない。編集画面でしか読めない。」という問題も解決しています。詳細画面でこれまでは見れなかった長いメモを見ることが出来るようになりました。
Screenshot4

リンク機能では下記のリンクをサポートしています。
– 電話番号
– WEBアドレス
– メールアドレス

リンクはメモの中にそれらしきものを見つけると、自動的にリンク表示となります。それぞれ、リンクをタッチすることで電話をかけたり、Safari、メーラへの連携を行ったりすることが出来ます。
自分の使い方としては、お気に入りのお店をメモにしてお店データベースとして使用したり、電話帳にはあまり載せたくない仕事上の電話番号をシークレットで格納したりしています。同期機能と組み合わせることで、PCで情報をまとめて、iPhoneで見るという使い方に磨きがかかったと思います。もともと旅行に行ったときにSyncMemoに同期した観光スポットの情報から電話できるといいなーと思ったのがきっかけでしたので、今度旅行するときにはこの機能を活用したいと思っています(いつ行くんだ?)。

実は今回の変更では詳細画面のユーザインタフェースに大きな修正を加えることに関して、とても悩みました。従来はUITableViewを使用していたので、メモのタイトルや本文のところをタッチすると編集画面に遷移していましたが、リンク機能追加のため、UIWebViewを採用し、画面上のリンクをタッチできるようにする替わりに、本文へのタッチで編集画面に遷移することはできなくなりました。その代わりに画面下にツールバーを設けたのですが、この変更がユーザにどういう印象を与えるか、非常に不安だったのです。作ってみたところ、自分としては許容範囲だったので(今でも時々、本文部分を押してしまいますけど。)、思い切ってリリースしましたがいかがでしょうか。Twitterなどで感想を言ってくれると嬉しいです。

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