Ubuntu のミニノートを日常生活で使用する – Ubuntu Netbook Remix

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世間ではUbuntu 9.04 のリリースの話題で沸いていますが、mini 12 のグラフィックチップ「GMA500」のための「xserver-xorg-video-psb」は入っておらず、VESAでの起動となり、解像度が1024×768となってしまうので、まだしばらく待ちです。起動やレジューム関係が相当早くなっているようなので、早く使ってみたいです。

実はDELL判のUbuntuがカーネルのアップデートを機に、無線LANのデバイスが調子悪くなってしまい、レジューム後はネットワークの再設定をしないと使用できなくなってしまい、原因もよく分からないため、思い切ってViva! Ubuntu!!さんの記事で評判のよいUbuntu Netbook Remixを入れてみました。

結果、トラブルも解消し、DELL版で感じていた、もっさり感も解消され、i386なdebパッケージもそのまま導入できたりと、いいことばかりです。

しかし導入はUSBメモリ経由で行ったのですが、ブートすると勝手にインストールを開始して、あっという間にフルオートな感じでインストールしてしまいます。今回はマルチブートなどしていないので問題はありませんが、もうちょっとなんか言って欲しいですね。
ちなみに最初の起動ではVESAのxserverで立ち上がるので前述の「xserver-xorg-video-psb」をネットワークに繋いだあと、入れてあげる必要がありました。その他はDELL版と変わらず、ほぼ問題なく使えています。

DELLもカスタマイズしたものでなく、素のUbuntuをインストールして売った方が、メーカーもユーザーも幸せになれると思うのですが。

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