SyncMemo v1.3 開発完了

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SyncMemo v1.3 の開発が完了し、バージョンアップの登録をしました。前回は8日程度でしたから、それを考えるとリリースは7/20前後と予想しています。

今回のフューチャーの目玉は「タグ機能」です。
メニューメモにタグを付加

他のメモソフトには大抵ついているこの機能ですが、個人的にはあまり必要としていなかったりしていて、後回しにしていましたが、ようやく実装が完了しました。
このアプリを最初に作ったときは、ほとんど自分のためでしたが、今後はユーザのために、機能をどんどん追加しようと思っています。

v1.3 の開発では、前回のエントリで書いたように、SubversionとRedmine で、開発の管理を行ったのですが、これがとても良かった!。
まずリリース前の試験等で出た不具合はRedmineのチケットとして管理しました。ソフトはSubversionで管理しており、バージョン毎にタグ付けをしています。通常の修正は XcodeからSubversionへコミット出来るようになっているのですが、この際に、コミットメッセージにメタタグとして「〜の不具合修正 refs 5」という感じでチケット番号を付加することで、リポジトリのコミット情報とチケットの双方から、お互いを参照できるようになります。
つまり、修正理由とソースコードが完全にトレース可能となります。

これまで、なんとなく開発していた感じでしたが、急に理路整然としてきて、とても気持ちよいです。開発のモチベーションアップにおすすめです!

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