SyncMemo ? FAQ

         
このエントリをはてなブックマークに追加

同期がうまくいかない

「〜が設定されていないので同期機能は利用できません。」というアラートメッセージが表示される。

同期のための設定内容に不足があります。同期を行うのには以下の内容が設定画面にて入力されている必要があります。
– サーバアドレス
– ユーザID
– パスワード
– メモを格納しているディレクトリ(相対アドレス)

同期のログ上に「”Login failed(xxx)」と表示される

同期先のパーソナルコンピュータとの通信に問題が生じています。以下のことをチェックすると問題が解決するかもしれません。
– Wi-Fi で通信可能な状態になっていますか?
– パーソナルコンピュータ上にFTP サーバは動いていますか?
– ユーザ名、パスワードは間違っていませんか?
– ディレクトリは間違っていませんか?
– 同期先のパーソナルコンピュータ上にファイアウォールソフトが動作していませんか?
(設定によってSyncMemoに必要な通信がブロックされていることがあります。)

自分がセットアップしたFTPサーバとの同期ができない

あなたがセットアップしたFTPサーバはSyncMemoが動作対象外かもしれません。SyncMemo が現時点で動作確認をしている環境は下記となります。
– MAC OS X v10.5 Leopard
– Windows XP Home Edition(War FTP Daemon 1.70, 1.82)
– Ubuntu 9.04 Jaunty Jackalope(ProFTPD)

また、現状SyncMemoで動作が出来ていないことを確認している環境は下記となります。
– Windows XP Home Edition(Tiny FTP Daemon Ver0.52d)

※上記以外のFTPサーバも動作確認を行っていないだけなので、動作する可能性はあります。

メモの管理

同期先のファイル名称がSyncMemo上のタイトルと違う

メモファイルの拡張子は「.txt」の固定としています。SyncMemo上では拡張子は隠された状態で表示されます。

シークレット設定したメモが次回立ち上げ時に表示されなくなった

SyncMemoの起動時にはシークレットモードはOFFの状態です。秘密のメモを見るにはパスワードを入力してシークレットモードをONにする必要があり、あなた以外の誰かが秘密のメモを見ることは出来ないようにしています。

サーバに存在するファイルに同期されないファイルがある

SyncMemoが同期するテキストファイルにスペースが存在している場合、SyncMemoのFTPクライアント機能は正常に同期するための情報を読み取ることが出来ません。ファイル名にスペースがある場合、「_」や、「-」といった文字列で置き換えることで同期が可能です。

One Comment

  1. LauraHouse Labs » Blog Archive » SyncMemo FAQ:

    […] SyncMemoに関するFAQはこちら! […]

Leave a comment